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ひげおやじのひとりごと

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ジムニ~ウィルスの続きです \(~o~)/

ではなぜジムニーなのか?
高校時代より、なんとなく四駆車に興味はありました。
自分でもなぜだか分かりませんが、変わったものが好きだった事だけは確かです。

と言うより、ハッキリ言って、流行り物が嫌いなんです!何か買いに行っても店員さんに「今、これが流行ってますよ」と言われれば、気に入った物でも「じゃあやめた!」と言う感じです。

又、私の中には、『デザインとは機能美である』という発想が元々あったのだと思います。
そのものの大きさ、形、色などは、何故そうなのかと考えたとき、そうあらねばならない必然性があれば、デザインとして、とても素晴らしいと思うのです。

そもそも、四輪駆動車ってのは、第二次大戦中、アメリカの陸軍が、岩や泥などのガタガタ道でも、兵隊を運べるようにって事で車のメーカーに作らせたのが始まりなわけで、そこには、見た目のカッコ良さや、お洒落の要素など微塵もなく、ひたすらに実用性のみを考えて作られていた事は確かです。

例えば、ジムニーが模倣した本家JEEPの初期のモデルは、屋根がありません。ドアすらありません。何故か?車重を少しでも軽くする為です!戦のときは、寒いだの暑いだのというよりも、確実に前線に兵士を送る事が求められるからです。(軽いと言う事は悪路走破性においてとても重要な要素です)

フロントウィンドウを、前に倒す事が出来ます、何故でしょう?前向きに機関銃を撃つ必要があるからです。
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これらの要素は、人類の文明と言うものが戦争によって進歩していったと言う事実ですが、ジムニーと言う車は、最初から戦争をするために作られたものではなく、人類が、戦争と言うばかげた行為によって、生み出された技術をはじめから平和なこの日本にあって、悪路走破性という実用的な要素から作られたもので、(その証拠に、発売当初のジムニーは、林業関係者や、雪道を走らなければならない北国の職人さんなどのいわゆる働く車として、重宝されていました。)そういう所が、まさに私の生き方にピッタリマッチするのであります。
by barbershop-silver | 2005-08-29 06:22 | ジムニー | Comments(0)

山が海が・・・俺を呼んでいる?のか?!


by ひげおやじ