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ひげおやじのひとりごと

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たまには真面目に・・・

え~
ただ今、深夜3時45分です。

なぜこんなに遅くまで起きてるかっていうと、お店のHPを修復してまして・・・
(パソコンのHDD入れ替えたもんで、最新のデータがトンでしまいました)

で、今回は何故か真面目に平和憲法について。。。

今日、お客様との話で
『アメリカは下の下』
っていう内容の話をしたのですが、
お客様曰く
「『国家の品格』って本にも書いてあったが、経済至上主義の塊であるアメリカ政府の考え方は余りにも下品だっ!!」
っていう話から
「日本はアメリカ追従を止めて、日米安保も破棄すべきである!!」
っていう話になりました。

これは、常々ワタクシが主張している事でしたので、その次に必ず出てくる
「じゃあ他の国に攻められたら日本はどうするべきか?」
っていう話をしたのですが、ワタクシの
「勇気を持って殺されるべし」
という主張にたいして、その方は
「右よりの人は必ず核武装も辞さぬと言うでしょう」
といわれました。。。

ん~~~~
日本が世界に対して誇る最大の武器は、平和憲法、すなわち武力の放棄だとワタクシは考えるのですが、皆さんはどう思いますか?

要するに、なんの抵抗もできない赤ん坊にナイフを突きつけて殺そうとするヤツがいたら、周りで見てる人たちはどういう反応を示すでしょうか?
「この子は殺されても仕方がない」
と思うでしょうか?

もちろん、時既に遅しで、その子は殺されるかも知れません。

しかし、だからと言って、赤ん坊に銃やナイフで人の殺し方を教えておかなかったのがいけないのでしょうか??

日本国憲法にはハッキリと「武力の放棄」「軍隊を持たない」と書いてあります。
それなのに、自衛隊という名の軍隊を持ち、アメリカに追従して「テロには屈しない」なんて言ってるのは、非常に勿体ない事だと思います!!

世界中の国々が、人のものを奪ったり、殺したいと思ったりしない様に(純粋無垢な赤ん坊が、そんなことを思わないように)核抑止論や、武力のバランスではなく、本当の平和な未来を拓くために、日本ができること・・・

この世界から人を殺すためのすべての武器をなくすこと・・・

この国には、もっともっと、深い使命があると思うんですがねぇ~

あ、ここまで書いてきて思うんですが、この手の内容には、どなたも反応されません。。。
ぜひ、あなたの考えを聞かせてください!
↓のcommentsってところを押して貰うと投稿欄がでますんで・・・↓
Commented by 7号 at 2007-11-29 19:35 x
アメリカという国は常に世界の中心であり、自分達に優先権があり、尊大かつ偉大な国家であると信じ込んでいるように思います。
日本は60年以上前のあの太平洋戦争で敗戦を喫してしまった為、今日もアメリカの奴隷的国家として存在しているようです。仮にアメリカ追従を止めて、日米安保も破棄してしまったとして日本は立憲君主的に独立した国家として成り立つのでしょうか。
日本の政治家達はアメリカに対して主張も出来ず、アメリカの要求を仕方なく受け入れるしか方法がないのかもしれません。表現は稚拙で下品になりますが、日本はいつもアメリカに対して股を広げ、濡らし、アメリカという男根を受け入れようとする女みたいな国だと作家の村上龍もある小説に書いていましたが、全くその通りです。
勇気を持って殺される程、日本に対して誇りも愛国心も忠誠心もあるかと言われれば曖昧です。いざという時は最低限の武力は必要かもしれません。
目の前で殺される赤ん坊を助けるのにも多大な勇気がいりますが、それを見守るにはもっと大きな勇気がいるように思います。しかし、今の世の中を生きていくうえで、批判的忠誠、批判的肯定、批判的見分は失いたくはありません。
Commented by gure at 2007-11-30 11:07 x
お久しぶりです^^
難しい話ですね(-_-;)
ようは、どの国もどんな人でも自分、我が国がかわいいんです。
都合のいいゴタクを並べるんです。
大人になっても子どもと変わりません(^^ゞ
すみませんニンジャ忘れて・・・・
もう遅いですよね?
ちなみにお先にHPリニューアルしました(*^^)v
Commented by barbershop-silver at 2007-11-30 19:38
7号さんへ

おぉ~熱いねぇ~!(しかも、激スィ~)

>勇気を持って殺される程~最低限の武力は必要かもしれません。

一番大事なところはソコです!!
「日本に対して」ではなく、一人ひとりが非暴力不服従の思想を持ち、暴力に打ち勝つ唯一の方法はアヒンサーだと心から理解できるかなのです。
ここに書くと、かなり長くなりますので、【カテゴリ】の『非暴力』を参照してください。ワタクシの根本思想が綴ってありますので・・・
Commented by barbershop-silver at 2007-11-30 19:38
>目の前で殺される赤ん坊~勇気がいるように思います。

ん~例えが分かり辛かったですかね~
ちょっと意味合いを勘違いされてるような・・・
『赤ん坊』とは、武器を持たない(平和憲法を持った)日本。
『周りで見てる人たち』とは、世界中の国々のことです。
つまり、日本は武器を持ってアメリカと協力しているから平和なのだと多くの人は考えていますが、それでこの世から戦争がなくなるかと言いたかったのです。
今の世界情勢は力(武力あるいは経済力)のある国(アメリカ、もちろん事実軍力を持っている日本も・・・)が、いかにも善人面をして世界中の資源・食料等を略取しています。
それが、貧富の差を生み戦争の根本原因となっていることを考えると、非暴力不服従という最強の武器を持ってしか完全に戦争を無くすことは出来ない。。。。

あぁ~・・・また、改めて記事書きます・・・(長っ!!!)
Commented by barbershop-silver at 2007-11-30 19:40
gureへ

>もう遅いですよね?
はい、そのようです。。。
本日、お店のHP、密かにリニューアルしました!
Commented by at 2007-12-01 04:38 x
大きな力.暴力に支配されることが安心を産み.防犯になり適度な緊張を持って生きやすい世の中を作っています...というかり平和な国に住んでいるより多くの人間が暴力の支配に無意識のうち依存して
生きているのが現実とおもいます
あくまで平和な国のにんげんですが..
そうじゃない国では弱い人間がいつ殺されるかとおびえて暮らしてると思います
非暴力や武器をなくす...人間の理性と本能の戦いでしょうか
戦いはなくならないとか言っちゃうよりも望みは争いのない世界がいいに決まってますけどあくまで望みです
なくなりませんね戦いは
あと勇気を持って殺されるのは反対です
足掻きたいです
生きたいと思うでしょう
武器があれば取ります
赤ん坊を殺そうとする人を止めるでしょう
...勝手な想像ですがそう思う人が大勢居ると思います
その大勢の思考は戦争をする人になりうる人間です
まともだと思います
それが本能だからなんて言いたくは無いですが
ぼくは自分がその人種だと思います
そしてそれでこそ人だと思います
勇気を持って殺される事も否定はしないですけど
そう思う人が居ることも人間社会のバランスだと思います
Commented by barbershop-silver at 2007-12-02 02:00
迫クン、書き込みありがとう!!

>非暴力や武器をなくす...人間の理性と本能の戦いでしょうか
これについての新たな記事書きました。
しかも、かなり理屈っぽいです。。。
また、コメントください。

>あと勇気を持って殺されるのは反対です
>それが本能だからなんて言いたくは無いですが
生きることの意味、死ぬことの意味については更にDEEPですので、また記事書きたいと思います。
by barbershop-silver | 2007-11-29 03:49 | 非暴力 | Comments(7)

山が海が・・・俺を呼んでいる?のか?!


by ひげおやじ