ひげおやじのひとりごと

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長々お付き合い頂きまして、ありがとうございます。

前にも書きましたが、親父の葬儀をした所は、家から2番目に近い葬祭場でしたので、高速道路を使って西風館という新しい火葬場に行ったのですが、お袋の時もやはり同じ火葬場でした。
親父の時は私も初めての喪主でしたので、すべてが初めて尽くしでしたがお袋の時は、段取りがすべて経験済みで、わかってましたので、落ち着いていました。

霊柩車で火葬場に着き、先頭に専用の台車に乗せた棺、それを押す女性スタッフ、喪主と続いて火葬炉に向かうのですが、親父の時も付いて来て下さった葬儀屋さんが「お父様の時と同じ火葬炉です」って言われたので、配慮してもらったのかなと思い「ありがとうございます」って言ったら、「私は何もしてませんよ」って・・・
あまりの驚きに前を歩く女性スタッフにぶつかってしましましたよ・・・
沢山の火葬炉がある中、全くの偶然で、同じ5号炉に!!親族控室も一緒、収骨のお世話してくれた方も一緒・・・・
どこまで同じにしたいんだと・・・・・・

考えてみると、昭和40年、広島市中区吉島に【理容シルバー】という小さなお店を開店し、以来半世紀・・・
昼は一緒に働き、夜は一緒に眠り、三度の食事を一緒にとり・・・
24時間ほぼ一緒の生活を50年以上!!
親子でも兄弟でも、こんなに一緒に過ごす事、なかなか無いでしょう!!

夫婦って言っても元は他人ですから、子供でも分からない位の絆があるのかと・・・
些細な事で、よくケンカしてましたが、やっぱり仲が良かったんですね。

4日違いで亡くなりましたから、当然のように四十九日の法要も一緒の日で、納骨も一緒。
今後、回忌法要の度に一緒に思い出されるって事は、永遠に一緒ですわな・・・

まだまだ書き足りないことも有る様な気がしますが、とりあえずというか、この辺で。。。

おとうちゃん、おかあちゃん、ホントにありがとう。二人の子供で良かった!
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by barbershop-silver | 2016-07-09 14:55 | 両親に感謝 | Comments(0)

山が海が・・・俺を呼んでいる?のか?!


by ひげおやじ