ひげおやじのひとりごと

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忘年会????

またまた【ぱ~ぷる】ナイトミ、やってきました。
実は今回、忘年会で、鍋パーティーでもしようかと色々画策したんですが、なんせメンバーの都合がつく日がまるでバラバラ・・・
結局いつもの如く超酷でナイトミーティング。。。
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いつものコンビニに集合!
0・1・2・3・5・7・9・10号の8台。
あらためて、夜行性なクラブです。
それにしても、8台も集まると誰かしら車を弄ってる!
今回は・・・
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ジムニーの外気導入口はノーマルだと、こんな感じですが(画像は10号・ミヤッチ車両)
これだと枯葉などが隙間から入ってきてエアコンを外気導入にすると噴出し口から細かい枯葉のシャワーが・・・・
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そこで考えた0号・親方!!!
100均で買ってきたメッシュパネルを結束バンドで括り付けただけのアイデアグッズ!
計300円也!
ちなみに、この車、車高5センチ(2インチ)ほど上がってるらしいのですが、自作裏技で掛かった費用は数百円!
1インチ10万と言われている今の時代、まさにジムニーマジックです!!!
う~む・・・恐るべし『ぱ~ぷる秘密基地』。。。。。
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で、迂回路でのアタック!
だから親方!ありえね~ラインでしょっ!!
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ほら!言わんこっちゃ無い!!
切り株がフレームに乗っかっとるし。。。
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つづいてのハプニングは、10号・ミヤッチ氏。
なんか、プシュ~って懐かしい音がすると思ったら・・・
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切り株にタイヤのバルブを擦って、バルブ崩壊!!!
いわゆるパンク?!ってやつですね~
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えっちらおっちおら。。。スペアタイヤに交換です。
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広場に到着!焚き火の横でコーヒーを淹れるワタクシ・・・
折角、火があるのに焚き火じゃあ、お湯が沸かせない。。。
パーコレーターごと燃えてしまいそうな勢いなんですもの!!!
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お!ここにも姑息な改造を発見!!
3号・けんちゃん車両の車内灯が、めっちゃ明るいLEDに!!!
この後、有志による『ラ~メンツア~』を画策するも、いつものお店は、慌てて閉店看板出すし。。。
ん~・・・なんとかダッチオーブン&トライポット(焚き火用三脚)で、豚汁でも作れないかと思う今日この頃なのでした。。。
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by barbershop-silver | 2007-12-22 02:05 | ジムニー | Comments(4)
昨日今日と、思い立って嫁さんと一泊二日の小旅行に行って来ました!
行き先は『しまなみ海道』
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詳しくは、旅行記のページに後ほどUP予定です。
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途中、瀬戸田の【平山郁夫美術館】によって、先日まるはちさんがコメントで言っていた
『ブッダ・キリスト・マホメットが手を取り合っている絵』
の絵葉書を買って来ました。
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とりあえず、ご報告まで。。。
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by barbershop-silver | 2007-12-17 18:34 | 出来事 | Comments(2)
これまた、久々の映画ネタ。。。
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(C)2007 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED
ボーン・アルティメイタム、観ました。
いやぁ~スゲェ~良かった!!(一応、公式サイトにリンクしましたが英語版の方が面白いです。)
実は、この映画を観るにあたって、前2作のおさらいをせねばってことで、DVDを借りてみたのですが・・・
(嫁さんもワタクシも、『アイデンティティー』と『スプレマシー』がゴチャゴチャになってるって感じてたもんで・・・)

・・・なんと、2作共、観てませんでした。。。絶対観てるのにストーリーが何となくしか思い出せないんで、オカシイなぁーって嫁さんと話してたんですが、
まさか、観てもいないとは・・・何かと勘違いしてたのでしょうか?
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ボーン・アイデンティティーより
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ボーン・スプレマシーより(ちなみに、この車、ジムニーです!!)

いや、それにしても、おさらい?していて良かった。当然、続き物なんで、これだけ見ても全然ワカンナイとこでしたよ。

同じスパイアクションでも、007シリーズと違って等身大というか、地に足の着いたストーリー展開。
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秘密兵器が出てくる訳でもなし、超人的な(ダイハード的な絶対死なない主人公)訳でもなし。。。ボーンは、常に怪我をして、足を引きずっていましたしね。
前作に続いて更に、臨場感のあるカメラワーク(ハンディーカメラによる撮影で、かなり揺れてます)は感動ものです!!

それから、脇を固める女性陣がいい!
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安易なラブストーリーに発展しないとこなんかも、リアルで共感が持てます!

普通、シリーズもので2作目、3作目となると、つまらなくなる物ですが、この『ボーンシリーズ』は珍しく1作目の『アイデンティティー』より2作目の『スプレマシー』、そして、3作目の『アルティメイタム』と、回を重ねるごとに面白さが増し、最後まで期待を裏切らない素晴らしい映画でした!

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う~む・・・マット・デイモンの演技力恐るべし・・・・・・
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by barbershop-silver | 2007-12-11 00:45 | 映画・DVD | Comments(0)

更に奥へ。。。

今日は、息子と二人で、先日探険した怪しげな林道(芸○広域農道)の奥に行く事にしていたのですが、誘ってみると3号・けんちゃんと、7号・JA11T君が一緒に行けることになって・・・
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こちら方面に行くときは、いつもこのコンビニに集合。
(一緒に家を出た息子・つよぽんは何故か30分近く遅刻!!どんだけ方向音痴やねん。。。)
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行き止まりかに見える広場の奥は、けっこう道らしき跡が続いていて・・・
ただし、歩いてみるとかなり厳しそうだったので、3号、2号の2台で突入することに。
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それにしても、雨が妙に白いと思ったら粉雪!!まるで粗塩のようにツブツブ雪。。。
気を抜くとフカフカの腐葉土に足をとられ、危ない場面もありましたが、結局、舗装路に
続いてました!!
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帰る途中、大きな岩をかわそうとして腐葉土地獄にハマってしまった2号、先日購入したハンドウインチの出番なのですが・・・
ん~アンカになる木が引きたい方向に無い。引けども引けども傾くばかりで埒が明かない。。。
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結局あきらめて舗装路を迂回して帰ってきました。 トホホホホ・・・
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それにしても寒い!車を支柱に簡易タープを作って昼飯です。
ここでの議題は最近の『ひげおやじブログ』(これです。。。)
深層心理と人の精神の本質について・・・更には西洋医学と東洋医学の病巣に対する捉え方の違いについて・・・
しかし、こんな山奥で、しかも吹雪の中語る内容じゃないような気が。。。。。。
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ここの林道を出て、帰り道、怪しげな切り出し道に何本か突っ込んでみましたが・・・
腐葉土は危険ですわ!ハマリまくりです。。。
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温○ダムの売店で小休止。
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名物・とうふソフトクリームに醤油をかけてっと・・・
だから・・・寒いんじゃっつ~~~~の!!
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by barbershop-silver | 2007-12-05 00:44 | ジムニー | Comments(4)
続きまして今回は『勇気を持って殺されるべし』についてワタクシの所見を述べてみたいと思います。

国家間の戦争を語る前に、人間としてどうあるべきかってことを論じてみる必要があると思うからです。
(国といっても、結局、人と人との集まりですから・・・)

正当防衛ってなんですか?

『自分が殺されそうになったら、相手を殺しても許される』
という事でしょうか?

人は誰しも生きる権利を持っています。
だから、自分を殺そうとする相手に対しては自己防衛のための手段として、やっつけても構わないと。。。

ちょっと待ってください!
相手も生きる権利を持っているのですよ!

自分の命と相手の命を比べて、自分の方が生きる権利があるなんて、エゴじゃぁありませんか?

自分を殺そうとする相手には、それなりの理屈があるでしょう。
(最近では、「ただなんとなく」とか、「人を殺してみたかった」なんていう殺人事件も多いですが、それも理屈です。)
勿論、殺人者を擁護する気は毛頭ありませんが、要は自分が死ぬのが怖いって事ですよね。

なぜ?・・・

ここで、考えて欲しいんです!
『相手に自分を殺す権利なんてない』って考えるなら、『自分にも相手を殺す権利なんてない』と考えるべきです!

『死にたくない』これは本能的なものであって、勇気ではないです。
本当の勇気とは自分を殺そうとする相手に対しても心から哀れみ『もっと立派な人になって欲しい』と願う慈悲の心じゃあないでしょうか?

臆病者は武器を持って戦うでしょう。


真に勇気ある者は、相手の幸福を祈りつつ、堂々と死んでいくでしょう。
(もちろん、前にも書きましたが、何とかして逃げるのが先ですよ!ただジッと殺されるのを待つという意味ではありません!)


『勇気を持って殺されるべし』とは、逆に言えば『死をも恐れぬ勇気を持て』ということです。

論理が、ちと飛躍しすぎましたが、世界の平和と全人類の幸福、更には生きとし生ける者の安穏を考えると、結局『自分とは何者?』『生きるとは、死ぬとは?』といった宗教的な哲学をもってしか解決の方途は無いように思います。
(かなり、かなぁ~りDEEPな内容なので、改めて書きますね)

あなたは死ぬのが怖いですか?・・・・・
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by barbershop-silver | 2007-12-03 02:15 | 非暴力 | Comments(14)

本能と理性の戦い?

前回に続き、今回は
【戦うこと(暴力・戦争)が本能で、戦わないこと(非暴力不服従)はそれを理性で抑えているのか?】
というテーマでお送りします

人はなぜ人を殺すのか?

そもそも、生き物は生き物を殺して生きています。
いただきますの項参照)
自らの命を繋ぐ為、他のものの命がどうしても必要だからですが、それは感情でなく本能です。
つまり、憎しみからではありません。
また、ほとんどの生き物は自分と同種の生き物を殺しません。
いわゆる共食いをしないってことです。
生殖本能からオス同士が争うことはありますが、致命傷に至る傷を相手に負わすことはまれだと思います。

ここで、以上の2点を解説します
①「生きることは食べること」

②「共食いをしないこと」


① 弱肉強食という言葉があります、いかにも残忍で無秩序な殺戮を連想するかもしれませんが、実は自然界に生きるすべての命というものの本質です

どんな小さな生き物も、あるいは植物でも、他の生き物を殺し、または屍を自分に取り込んで(食べて)生きています。
無機質である石や砂を食べても命を繋げない(栄養素・酵素が存在しない)からです。
つまり、生きるということは命と命の繋がり合いなのです。(食物連鎖)
そうした生命の本質から人間を捉えてみると、人は死んでも他の生き物に命を繋ぐことは稀ですよね?
他の命はグルメだなんだ言ってタラフク食ってるくせに!?
もちろん、土葬にすれば、動物の餌にはならないにしても、微生物・バクテリアによって最終的には自然の中に溶け込んでいくわけですが、この国は一般的に火葬にしますから、そこでも命の繋がりは切れてしまうのです。

ワタクシ、出来れば自分が死んだら鳥葬(屍を鳥に食わせる、アレです・・・)にして欲しいなぁ~と思うぐらいです。

命の繋がりについて、もっと言えば、動物が排泄した糞尿は、植物の肥しとなって、また植物の実を動物が食って連鎖してるのが本来の自然の姿だと思うのですが、今の日本人は悲しいことに、自分の排泄物を下水処理をして、他の命を利するということをしていません。
(浄化処理にバクテリア等の生き物は使ってますが・・・)
これも連鎖を打ち切っていることになるんじゃあないでしょうか?
(ついこの前まで肥えタゴ担いで畑に撒いてたのに・・・)
要するにこの自然界で人間だけが特別な存在で、うまく自然をコントロールしていると思ってますよね。
本当はこの大きな自然に抱かれて生きる生き物の一種に過ぎないんですけど。。。


② 人の三大欲求は、性欲・食欲・睡眠欲(食欲より本能的には性欲の方が大きいんです!!)だといわれていますが、
本能としてまず優先されるもには第一に子孫を残すこと
第二にそのために自分の命を繋ぐこと、という仕組みになってることが良くわかります。(命の構造というか、本能の仕組み)

で、先ほどの生殖本能によるオス同士の争いですが、食べたいという本能より子孫を残したいという本能の方が強いわけですから時には、相手を殺してしまうこともあるでしょう(自然界ではホントにごく稀でしょうけど)
しかし、それは決して相手のオスが憎いから争っているのではありませんね、目的は子孫繁栄という本能ですから。

ですから、殺してしまう意味はどこにもないんです、相手を食べないんですから・・・
ま、カマキリなどは交尾が終わるとメスがオスを食べちゃうことでよく知られてますが、これも産卵に備えて体力をつけるために用がなくなったオスをメスが自分に取り込んでるんでしょうから、当然憎しみからではありません。

もちろん、そのメスも産卵が終わったら死んじゃうわけで・・・
(生きる目的を果たしたら自然に帰るというか、他の命を繋ぐ糧となる、これも自然界のルール。。。)
動物は人間も含め、基本的に共食いをしません(ある種のサルやヒトは部族同士で殺して食べるという習慣があるのは事実ですが・・・)自分に似たもの、自分と同じ顔を持つ生き物を食べるのは命としてはタブーという本能があるのではないでしょうか?

こうして考えてみると、人間が他の生き物たちを支配し、自然災害等の驚異からもある程度身を守ることが出来る文明を発展させた頃から戦争は始まったんじゃあないでしょうか?

多分、理性で生きる現代人よりも本能で生きていた石器時代の原始人は仲間同士の殺し合いはしてなかったと思いますよ
だって、いつ猛獣の餌になるかわからないし、「お金持ちになりたい」なんて事、考えてないんですから。。。

さてさて、生命の本質本能と理性について長々綴って参りましたが結論に参ります。

【人を殺さないこと(非暴力・武器を無くすこと)が本能で、人を殺すこと(戦争)は自然界の大きなルールを無視した理性ゆえの過ちだ】
ということです!

あぁ・・・長くて深いトンネルに入ってしまいましたねぇ~
ワタクシなりの『アヒンサー』(不殺生)の思想、まだまだ続きそうです。。。
(ちなみに非暴力についてまとめたページはこちらですよ)
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by barbershop-silver | 2007-12-02 02:26 | 非暴力 | Comments(2)

山が海が・・・俺を呼んでいる?のか?!


by ひげおやじ