ひげおやじのひとりごと

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カテゴリ:こだわり( 2 )

つれ&づれ。。。

え~前回の続きです。
こだわりシリーズ・第二回目の今日は、「ライター」

ワタクシ、タバコを吸い始めたのは22or23歳位でして・・・
自分で言うのもなんですが、ムチャクチャまじめな性格で凄く堅物なもんで、何か一つくらいは、そんな自分の性分に抵抗しようと、不健康の代名詞!タバコに手を出しまして、その頃、同僚の持っていたライターを5000円位(うろ覚えですが・・・)で譲り受け、いまだに使っているんですが、最近になってコイツの良さを再発見しました。
  
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と、言うのも、ここ2~3年、めんどくさくなって100円ライターを使っていたんですが、嫁さん曰く
「100円ライターって金属とプラスチックがガッチリ引っ付いていて、おまけに使い切らずに捨てるんで結局燃えないゴミとして埋め立てるしかないんよねぇ~」
って言われて、そういえば、そ~やの~って事に気づきました。
それに比べて、このジッポーのライターって、オイルを継ぎ足すだけでずっと使えるんですよねぇ~

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この15年で、一体何個、石を使って、芯も変えたことでしょう?オイルも何リットル使ったか分かりません。

それと、ジムニーに乗り始めてからは、オープンで走る機会も多くなったんで、どんな強風の中でも問題なく火がつけられるジッポーライターって、とても重宝しています。
その他にもキャンプやアウトドアシーン、それから墓参りの際、お線香に火をつけるときにも、便利ですよね。

ちなみに、ガスを補充できるターボライターってのも良いんですが、ライターにガスを補充するのってなんか難しくないですか?しっかり充填したつもりでも、すぐに火の勢いが弱くなったり、ICが着火しなくなったり。。。

ここはやっぱり、構造が単純でメンテナンスが楽なジッポーのもんだと思います!

しかし、エコロジーの観点からジッポーを使っている人って他にいるんでしょうか?

あ、もちろん機能美重視なんで、色んな装飾のついたジッポーには、なぁ~んも興味なしです。
たぶん、失くさない限り一生涯このライター1つで生活すると思います。

以上、エコ&機能・飾らないライターの話でした。
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by barbershop-silver | 2007-09-02 01:57 | こだわり | Comments(2)
今日はホント久々に思いつくままに語ってます。
このブログ、最初は、日々思うことの中から人生観哲学なるものをもっと掘り下げて行きたいと思ってたんですが(文章にまとめる事によって自分の中の考えもまとまるのではないかと・・・)
最近はあまり掘り下げた話しを書くでもなく。。。
今日は、久々に自分の人生観について?掘り下げてみたいと思います!
先ずは、ワタクシがいつも使っている物についてのこだわりシリーズ。

第一回目の今日は、「腕時計」

人が腕時計をする理由ってのは色々あると思いますが、例えば「ファッションの一部」「ステータスシンボル」「実用的なモノとして」等々だと思いますが、要は時間が分かればいいじゃんって話ですよね。

前にも書きましたが、根本は「デザインとは機能美である」っていう哲学です。

そういえば前にナショナルジオグラフィック誌の付録で、時計の特集があって、時間の概念ってのは大昔からあったけど、それを形にして手に入れたときから人は神の領域を手に入れたとか何とかって書いてありましたが・・・

確かに、刻々過ぎ去っていく時間を目に見える形にしたのが「時計」っていうモンですが、それによって人はまた縛られてるというか・・・

あ、脱線しすぎましたね。
とにかく、ワタクシが腕時計をする理由、出来るだけ正確に時間をわかる必要があるため。(これは、仕事柄、予約のお客様が多いんで、いちいち壁掛け時計に目をやっていると「焦っとんのか!」と思われないためです)

で、そのために腕時計に求められる機能
①パッと見て見やすいこと。(カットしながら文字盤の形を一瞬だけ見るのでアナログじゃなきゃダメです)
②シャンプー時、濡れても大丈夫な事(しっかりとした防水性がないと直ぐ壊れてしまいます)もちろんバンドは金属製じゃなきゃダメです!革やナイロン、ラバー、シリコンってのは、やっぱ耐久性において金属には劣ります。
そこで行き着いた結論。
        
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SEIKO プロダイバーズ(逆輸入モデル) 通称オレンジモンスター

私の望む全ての機能を満たした一生モノの時計です。(このシリーズはオレンジとブラックの文字盤がありますがオレンジの方が圧倒的に視野性に優れていると思います)更にコイツ、自動巻きなので、電池交換不要です。なぜ自動巻きが良いかって言うと、電池式のクオーツ時計は時計屋さんで電池交換の時に必ず

「防水性が失われますけど宜しいですか?」


って訊かれるんです!
え?そりゃ困るって思うんですが、動かない時計は飾りにもなりませんので、今までは仕方なく電池交換してきましたが、コイツを手に入れてからはそういった不安もなくなりました。
また、ダイバーズウォッチ故の酸素ボンベの残り時間を計るための機能もありますんで、パーマorカラーの放置時間を手元で計る事も出来ます。

ちなみに、このオレンジモンスター、いくらだと思います?気になる人は検索してみて下さい。

もちろん、ロレックスや、その他のダイバーズ&ミリタリーウォッチでも良いんですが、時間を知りたいってだけのために何十万・何百万も金をかけるってのは、ワタクシに言わせればハッキリ言って、なぁ~んも意味のない事な訳で・・・

ましてや宝石を散りばめて付加価値を付けるなんてのは、質実剛健主義のワタクシ的には着けてて恥ずかしい訳で。。。
また、洋服と違って、汚れて洗濯するってこともないんで店では、ずっとコレですよ。勿論、冠婚葬祭の時は、もっと大人しいのを着けてますが。

ま、そういうわけで、モノへのこだわり第一回、飾らない腕時計の話でした。
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by barbershop-silver | 2007-08-23 18:41 | こだわり | Comments(8)

山が海が・・・俺を呼んでいる?のか?!


by ひげおやじ